最近、生成AIや自動化ツールが話題になっています。画像生成、動画生成、そしてノードを組み合わせて自由自在にワークフローを作れる ComfyUI。確かに夢のようなツールで、できることはどんどん広がっています。
でも——実際に触ってみると「万能」ではないことを痛感しました。
ComfyUIのノード追加で起動しない日々
ここ数日、私はComfyUIにいろいろなノードを追加していました。
- 「これを入れればリップシンクができる」
- 「これを導入すれば動画まで作れる」
そんな情報を頼りに追加していったのですが、結果は悲惨そのもの。
- ノードを入れる → 起動しない
- エラーを直す → 別のエラーが出る
- また修正 → そもそもComfyUI自体が立ち上がらない
まるでイタチごっこでした。
結局はフルリセットの繰り返し
最終的にどうしたかというと…… ComfyUIを手動で入れ直す。これを何度も繰り返すしかありませんでした。
「ノードを追加するたびに起動できなくなる」→「再インストールでリセット」→「また同じことを繰り返す」……そんなループです。
AIツールは便利で、動いているときは本当に魔法のよう。でもひとたび環境が壊れると、修復には膨大な時間と労力がかかります。
AIは凄い、でも万能ではない
今回の経験から学んだのはシンプルです。
「AIは凄いけど万能ではない」。
ComfyUIは素晴らしいツールですが、ノードを追加するたびに不安定になり、動かなくなるリスクがあります。便利さの裏には常にトラブルと隣り合わせであることを忘れてはいけません。
結局、AIに頼りすぎず、自分でリセットして直す「人間の手作業」が必要になるのです。
まとめ:AIを使うときの心構え
💡 ポイント
- AIを触るときは「万能ではない」という前提を忘れない
- 環境が壊れても、また作り直す根気が大事
- 成功したときの喜びと、失敗からの教訓、その両方を楽しむ気持ちを持つ
AIは未来を変えるほど凄い技術ですが、過信せず、時には地道なリセット作業が必要。そんな実体験を通して、私は改めて「AIは凄いけど万能では無い」と実感しました。


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