数日間の格闘で気づいた、AIが相棒になる瞬間

出来事

とりあえずAIを使え!

1. インストールから始まった冒険

ここ数日、僕は Stable Diffusion をパソコンにインストールする作業に没頭していました。
最初は「本当に動くのかな?」と不安でいっぱい。エラーに悩まされ、設定に試行錯誤しながら、PowerShellを開いてはコマンドを叩く毎日…。

それでも少しずつ進んでいくうちに「お、起動した!」と感動する瞬間がありました。
その達成感は、まるでゲームで隠しボスを倒したような体験でした。


2. ChatGPTとStable Diffusionの組み合わせ

Stable Diffusionが動き出してからが本番。
ChatGPTにプロンプト(指示文)を相談し、そのままStable Diffusionに入力すると、
まるで魔法のように「言葉が絵になる」瞬間を体験できました。

「アニメ調で少し大人っぽいキャラクター」と伝えると、それらしい絵が出てくる。
「顔をもっと綺麗に」と言えば、きちんと改善される。

この体験から気づいたのは、
ChatGPTは言葉を形にし、Stable Diffusionはそれを視覚化する
ということ。二つを組み合わせると、想像以上に強力な創作ツールになるのです。


3. 驚愕した瞬間

一番衝撃だったのは、「人の形が崩れる」問題をネガティブプロンプトで解決できたこと
最初は手が増えたり顔が歪んだりして「これは人なのか?」という結果ばかりでした。

しかしChatGPTに相談すると、
「人間の形を保つためのネガティブプロンプト」をいくつも提案してくれて、
それを使ったら驚くほど自然に人らしい絵が生成できました。

「AIに聞けばAIを制御できる」
この感覚に出会った瞬間、僕は本当に未来を見た気がしました。


4. これからの可能性

今回の体験で強く感じたのは、AIは「難しい専門ツール」ではなく、自分の相棒になり得るということです。

  • 絵を描けなくても、AIが補ってくれる
  • 記事やアイデアを考えるのも、AIが助けてくれる
  • クリエイターが「想像力に集中できる環境」をAIが作ってくれる

ChatGPTとStable Diffusionを同時に使うと、その未来が一気にリアルになります。


まとめ

一言でいうと凄すぎる。


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